1月8日、緑の保全・環境整備を行っている「高津区市民健康の森を育てる会」のボランティア活動に参加しました。
この日が、今年の活動始め とのことで、会員の皆さんと一緒に手作りしめ縄で作った炭焼き神社へお参りに行きました。
その後は、遊歩道の落ち葉集め(落ち葉は堆肥所に入れて堆肥の元となります)や、斜面の梯子を流用した手作り階段の修復、
斜面に設置していた古いシイタケ栽培用ほだ木を移動させるお手伝いをしました。
※3月に「里山保全体験教室」を開催予定のようですが、そこでシイタケ菌の駒打ちを行って新しいほだ木ができるようです。
また、昨年末で全て始末した大根畑をシャベルを使って耕しました。この後、肥料を入れながら何度か耕し、3月になったら
ジャガイモの種芋を植え付けることになるようです。

今年も、里山の整備ボランティアを通して、地域社会に貢献していきたいと考えております。
KSP周辺清掃活動も引き続き行ってまいります。緑のビブスを付けて活動しておりますので、お見かけの際は、ぜひお気軽に
お声がけください!
※「高津区市民健康の森を育てる会」HPにも活動内容を掲載いただいておりますので、ご覧ください(期間限定)。

